ふだん
右の端から、ちょっとだけ顔を出しています。作業中は青く、確認待ちはオレンジに、ゆっくり光ります。
For Mac ・ 日本語 / Claude Code ・ Codex
お使いの Claude Code と Codex に、頼んで、答えて、受け取る。ぜんぶ画面の右端の、小さな黒いふくらみで済みます。APIキーを入れれば、Claude・GPT・Gemini も使えます。
macOS 13 以降 ・ Apple シリコン搭載のMac
ターミナルを3つ、ブラウザのタブを2つ。気づくと、どれかが「これ、実行していいですか?」と聞いたまま止まっています。頼んでおいたことを忘れてしまう時や、終わってるか見に行ってまだ終わってないなんてことも。
お昼から戻ったら、40分ずっと止まっていたこともあります。
Tazuna(たづな)は、そんな小さな思いから生まれました。
馬が何頭いても、手に持つのは手綱だけ。走らせたい時も、止まってほしい時も、手元で軽く伝える。AIも、たぶん同じです。
Tazunaの形は4つ。どれも同じ黒い形が、ばねのように伸びたり縮んだりして変わります。
右の端から、ちょっとだけ顔を出しています。作業中は青く、確認待ちはオレンジに、ゆっくり光ります。
「これ実行していい?」が届くと、ぴょこっと伸びて教えてくれます。4秒たつと、そっと戻ります。
端にカーソルを寄せると、するっと伸びて、新しい指示・受信箱・作業の点が並びます。
点に触れると、その作業の画面がふわっと広がります。離れれば、元の小さなふくらみに。



Tazunaで始めた Claude Code の会話は、Claudeアプリ(スマホ・ブラウザ)にも並びます。どちらから送っても、同じ会話に届きます。claude.ai のアカウントでログインしている時に使えます。
ほかの画面で動いている Claude Code・Codex の確認や質問も、Tazunaに届いて、そのまま答えられます。そのアプリを見ている時は、いつもの画面で答えれば大丈夫です。
入れるところから、ログイン、Tazunaとの連携まで、ほぼ自動。いつものアカウントのまま使えます。APIキーの用意はいりません。
「実行していい?」には、数字キーかボタンひとつで。押してから2秒は Esc で取り消せます(うっかりは、誰にでもあるので)。
ターミナルや各社のアプリで始めた会話を一覧から選ぶと、その続きをTazunaで進められます。
貼るか、ドラッグするだけ。「この画面のここ」が、いちばん早く伝わります。
どのアプリを使っていても、Option を2回押せば頼めます(はじめにアクセシビリティの許可が要ります)。文字でも、声でも(Macが音声認識に対応している場合)。担当のAIに、Tazunaが振り分けます。
画面はぜんぶ日本語です。APIキーを入れて日本語の要約をオンにすると、AIが英語で確認してきても、日本語に直して見せます。
キーを入れるだけで、ターミナルを使わずにAIへ頼めます。答えがしっくりこなければ、同じ指示のまま別のAIでやり直しも。
APIキーで頼んだ作業は、選んだフォルダの中で行い、ほかの場所には書き込めません。消す(rm など)・送る(git push やアップロードなど)操作は、どの設定でも必ずあなたに聞きます。Claude Code・Codex は、それぞれのツールの許可の設定に従い、その確認がTazunaに届きます。
いまはまだ、できることが少なめの初版です。なので、お値段もそのぶん控えめに。いま買った人は、あとから増えた機能も、そのまま使えます。
初版
¥1,000(税込)
いちばん乗りの方へ。
LINEで受け取れるようになったら
¥2,000(税込)
次のアップデートから。
買う前に、7日間ぜんぶ試せます。そのかわり、ご購入後の返金はしていません。じっくり、ためしてから決めてください。
次のアップデートで、LINEでも受け取れるようにします。ご自身のLINE公式アカウントにつないで使う方式で、つなぎ方はTazunaが順番に案内します。外出先で「実行していい?」が届いたら、LINEのボタンで返事ができます。
いいえ、買い切りです。毎月の支払いはありません。
いりません。お使いの Claude Code か Codex があれば使えます。入っていなければ、Tazunaから入れるところまでお手伝いします。APIキーを入れると、Claude・GPT・Gemini も使えるようになります(その料金は各社に、使った分だけ)。
はい。Tazunaの「+」から「続きを開く」を選ぶと、ターミナルや各社のアプリで始めた Claude Code・Codex の会話が並びます。選ぶと、その続きをTazunaで進められます(元の画面には、ここで続けた分は表示されません)。
Tazunaで始めた Claude Code の会話なら、スマホのClaudeアプリから続きの指示を送れます(claude.ai のアカウントでログインしている場合)。実行の許可は、MacのTazunaで答えます。LINEで受け取る方法も、次のアップデートで加わります。
はい。お使いの Claude Code・Codex と連携し、作業はそれぞれのツールにログインしたアカウントの範囲で行われます。ログインは各社の画面で行うので、パスワードがTazunaに渡ることはありません。
APIキーで頼んだ作業は、選んだフォルダの外には書き込めません。消す・送るような取り返しのつかない操作は、どの設定でも必ずあなたに聞きます。Claude Code・Codex は、それぞれのツールの許可の設定に従います(その確認はTazunaに届きます)。
連携する時に、確認や完了をTazunaへ知らせる設定(hooks)を、~/.claude/settings.json などに書き足します。書き換える前にバックアップを取り、設定からいつでも外せます。
7日間、ぜんぶの機能を無料でためせるので、ご購入後の返金はしていません。おためしのあいだに、いつもの作業で使ってみてください。
いいえ。いま買った方は、あとから増えた機能もそのまま使えます(1.x のあいだのアップデートは無料です)。
画面はぜんぶ日本語です。AIが英語で聞いてきても、日本語に直して見せます。
1つのご購入で、ご自身のMac 2台までお使いいただけます。
macOS 13 Ventura 以降、Apple シリコン搭載のMacです。いまはMacだけです。
AIは、頼めばたいていのことをやってくれるようになりました。なのに、頼んだ人がいちばん忙しい。それってちょっと、おかしくないですか。
Tazunaは、AIを速くする道具ではありません。あなたが、AIから少しだけ目を離せるようにする道具です。手綱は手放さず、でも握りしめすぎず。
コーヒーくらいは、ゆっくり飲めますように。
Tazuna をつくった人より